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本がホントに面白い。

本を読んでる時間がないけど、大事なポイントはサクッと押さえておきたい人向けに発信していきます

異端のススメ:林修さん、小池百合子さん対話作

 

小池都知事林修先生の対談の本。

 

入社した会社を半年ですっと辞めたり、

エジプトに行っても翻訳家にはなれないわ、

と自分の夢をすっと諦めたり、

 

 

2人に言えることは、

引き際が潔いことですわ。

 

さっと引くし、

自分が勝ちやすい場所では勝ちに行く。

 

異端児とか、王道とか色々ありますが、

この本で一番言われて納得したことは、

 

 

「異端かどうかを決める、たった一つの要素は

<時代>である。」というキーワード。

 

今、異端なことは、将来スタンダードに成るかもしれないんですね。

 

たまにはしてみたい、

時代待ち。

 

そのうち自分たちの時代が

くることを願いたいですね。

 

ねむい!

おやすみなさい~!

 

 

異端のススメ

異端のススメ

 

 

NAKUNA:葵井ブルーさん著作

愛されたいですか?

私は愛されたい派です。

 

愛されたり必要とされたりしながら育ってきたんだから

愛されたり必要とされたりしたいって思ったっていいでしょうが。

なんも恥ずかしくないでしょうが。

 

 

嬉しいですよね。人生で何度か、大事な人に出会い、理由もわからないうちに好きになり

それで幸せになれればいいけど

大人になるとそれだけじゃないこともあるけど

それを飲みながら男友達に話したりして、

 

好きになってはいけない人などいない。

好きだと明かしてはいけない人がいるだけ。

 

 

なんて言われたら泣いちゃいますよね。笑

 

でもなんかもう、傷つくのも、落ち込むこともできなくなっちゃうし、

心配して飲みに誘ってくれた友達の前でもなけなかったりするじゃないですか。

でも、逆だったら思うじゃないですか。

「泣いたら気が楽になるかもしれないのにな」と思うし。

 

人前で涙をみせると言ってた人が

目の前でぽろぽろないたので僕は人じゃないかもしれない。

それか、もう他人じゃないってことでいいですか。

 

 

なんて言われて、新しい恋がはじまるかもしれないですね。笑

 

春だから、そういう2人を居酒屋とかで見かけたいですね。笑

 

 

コツコツと積み上げてきたものがようやく形になってきて嬉しい。

感激とかじゃなくてジーンとなるやつ。悪くない。

 

 

っていうのは愛情も仕事も一緒なのかもしれないですね。

でも、仕事も恋愛も、時間が経てば色々壁にぶつかりますよね。

 

「これ以上やってもどうにもならない」的な

気持ちにあることがあるけど、逆に諦めたいわけじゃないし、

むしろ逆。

 

 

ってことで、明日も色々頑張ろうと思います。

 

人は感情の生き物だから

一喜一憂することを

なかなかやめられないのだけど、

せめてつまらないことで

一喜一憂することがないようにと思う。

つまらないことで

一喜一憂していこ。

大切なことで

喜んだり悲しんだりしていこ。

 

 

 

ツィッターで大人気の

#蒼井ブルーさんの

NAKUNA」でした。

 

****あとがき****

 

 

 

「本ばっかり読んでると、ブスになりますよ」

って、私が言ったら「え!!!」って

なると思うのですが、

 

私は、真面目な本ばかりを読みすぎて、

一時期眉間にシワを寄せて、面白くない話

ばかりをしていたことがあります。

 

その時気づいたんです。

「真面目な本ばっかり読んでると、脳みそがブスになるわ!!!汗」と。汗。

 

ブスというとちょっと挑発的ですが、

ビジネス書や、難しい本ばかりを読むと

どうしても頭がロジカルになりすぎて

相手のことを思う想像力が減ってしまうので、

できたらビジネス書と同じだけ、物語や小説、

心が温ったり、心が洗えたりする本を読めると良いですね。

 

今日はいい日でしたか。

明日はいい日になりそうですか。

おやすみなさい。

 

 

 

NAKUNA

NAKUNA

 

 

肩書き捨てたら地獄だった:宇佐美典也さん著作

上に上に登るほど、底辺に堕ちたときの落差は大きく、

上に上に登るほど、いろんなプライドが増えるんだろうから、

きっとこの本を書いた、元東大・元官僚の宇佐美さんの「落差」はよっぽど大きかったんだと思う。

 

GWが終わると、転職したい人が増えるのは

人材ビジネスに関わるキャリアカウンセラーの私たちあるある、だ。

 

転職を考えるきっかけはちょっとした時から始まる。地元に帰ったり、友人と比較してみたり、やっぱり起業しようとか、自分でビジネスをしようと思ってみたりする。

そうするといつも過ごす環境がふと自分の職場環境が色あせてきたりする。

 

「・・・やっぱり自分らしいことをしよう。」

と思ってる人がいたら隣にいって、一言伝えてあげたい。

 

「自分だけは特別、みたいな顔してますが

それ、皆が考えることよ。」と。

 

「違うんです、色々目につくんです。転職のこと、起業のこと・・目の前にチャンスが転がってるような気がして、試してみたいんです。」

と思っている人がいたら隣にって、両肩掴んでガクガク揺らしながら言ってあげたい。

 

「どんな人も気をつけないと、自分にとって心地のいい情報だけを集めちゃうんですよ!!

それを、確証バイアスとか、カラーバス効果とか言うんですよ!!!ちゃんともっと考えなよ!」と。

 

その思っている人って

昔の私ですけども。

 

 

肩書き捨てたら地獄だった、という本を書いた宇佐美さんは、

東大卒業、経済産業省のキャリア官僚というキャリアを捨てて、自分でビジネスをしようと独立したものの、

「自分がここまでやってこれたのは、経産省や東大卒のエリートという看板があったからこそだ・・・」と絶望の中で気づく。

貯金残高は2万円になり、周りに見捨てられ、仲間も去っていく、まさにどん底の状態だった。

 

ある瞬間、あることから這い上がり、

本を出版するようにまでなったが、

 

 

その、這い上がり方から「個人」として生きていくためにできることをなりふり構わず行い、そして、その中で見えてきたものをわかりやすく教えてくれる。

 

 

この本は

・地獄になったらどうなるのか

・自分自身のブランディングの仕方

・そもそもの日本の「働く」という形はどうなっているのか

・そしてこれからの働き方

について、すごい真面目に、丁寧に描いてある。

 

 

これから先は、「会社」ではなく「個人」として働くことが増えて行く世界になると予想している人が多い。

 

個人で食べていくには、個人としての

「ブランド」「スキル」「マネジメント」やITスキルの土台が必要になる。

海外のように、

「ーー会社のーーです。」ではなく「ーーです。ーーの仕事をしていて、会社はーーに所属しています。」という感じで、

自分が何者で、何をしている人間なのかを強く発信する必要がある。

 

 

外に出ることや、自分でビジネスをすることはきっと簡単じゃない。自分の責任で何かを決められる自由には、その数倍、自分のことは自分で責任を持つ重圧がやってくる。

そんな重みへ覚悟した上で、自由を選ぶかどうかということを

思いつきのように考えてはいけないように思う。というと語弊があるので、考えるのは自由だけども、計画はもっと悲観的に考え、覚悟が決まった上で楽観的に行動したほうがいいなと思う。

 

 

大企業で働いていると、どんなに気をつけていても「自分でも何か出来そうな気」になってしまう。

そして、大きな組織にいることに窮屈になり、外に飛び出したくなる。

そしてそこで初めて気づく。自分がどれだけ大企業に守られて生きていたかということを。

 

 

まとまった休みがあって、そこで自分のことを考えることはすごく良いことで、

そこで発見した気づきや、決意にそって進んでいくことも良いことだと思う。

だからこそ、ちゃんと自分にとって耳の痛い指摘をしてくれる人の意見もしっかり聞くことって大事だと思う。

 

この本はそんな耳の痛い話を先人の教えとして教えてくれる。

日本がどうして新卒一括採用なのか、そして今、どうして「会社」ではなく「個人」で働くことが増えて行くのかを

丁寧に教えてくれる本なので、そこについてはまた別の日にお伝えしたい。

 

すっごく余談だけど、

「お金を稼ぐ」ということの大変さを強くおしえてくれた2つのエピソードを思い出した。

 

一つ目は、仕事ではない内容で、知り合いを集めてワークショップをすることになった時のこと。

私は「本業じゃないし」と思って仕事の合間にちょこちょこ進めていた時に、先輩に集客についての相談をしていると

突然先輩から叱られた。

「あんたねぇ、さっきから本業じゃない、合間で進めてるっていうけどね、人からお金を取るんでしょうが!

人から1円でもお金を取るんだったら、その取り組みはあんたにとって仕事と同じぐらい真摯に取り組まなきゃいけないのよ!

中途半端に進めるあんたが人からお金を取る価値なんてないのよ!やるならちゃんとやりなさいよ!」。

 

と叱られた。それまでヘラヘラしていた自分が恥ずかしくなった。というか、痛いところ突かれた。

 

人からお金を出してもらうって、それくらい大事なことなんだよなぁ。

 

二つ目は、とある社長との会話の中で、「いつかこんなサービスを作ってみたい」と話していた時のこと。

「お前には出来ない、お前は何がわかってるの?どうやって儲かるの?そのサービスを作ったとして起業したとして、何年生きていけるの?

100年続く企業を作ろうと思って作ってないお前になんかできっこないんだ。それぐらい、日本の社会は厳しいんだ。」

と散々問い詰められたことがある。

 

そんな軽い気持ちで言ったわけじゃないのに、何も言い返せなかった悔しさと

どうしてそこまで言われなきゃいけないんだろう、と

私のやろうとしていることは間違いだったのだろうか、と

悔しくて泣きながら帰ったことがある。

でも、今振り返るときっとそれは愛情だったんだろうなと思う。

 

人の意見には真摯に聞かなきゃいけないけど、人から言われたぐらいで志まで変えてしまうなら

それまでだったんだなと思う。

 

 

外に出ると大変なことがたくさんある。

良い感じの顔した、甘い蜜は多いし、

面倒な感じの顔した、大変なことが多い。

 

ただ、面倒な感じの大変なことは、振り返ると良いことが多い。

 

自分がまどわされないように、足元すくわれないように、

耳の痛い指摘をしてくれる人を大事にしたい。謙虚に聞きたい。

指摘をしてくれる人も、指摘をしてくれる本も。

 

 

 

 

 

ゲッターズ飯田の運命を変える言葉〜ゲッターズ飯田さん著作〜

 

ゲッターズ飯田の運命を変える言葉。

読みました。

酔っ払いながら本屋さんに行って、

気づいたら買っていました。笑

 

占いとか、スピリチュアルとか

読んでるのを人に伝えるのってちょっと

恥ずかしいですよね。笑

 

 

いろいろな占いがあっていいと思うし、

信じたいことを信じ、

信じたくないことは信じなくて良いと

思うのですが、

どこか占いとかって

「私(=占い師側)の言うこと聞かんかい」

みたいな雰囲気があるように、、、

勝手に思ってしまいます。

 

ゲッターズ飯田さんの

この本は、

「占いは心のマッサージみたいなもので、

時々ほぐすと気持ちのいいもので、

やる気になれたり、

テンションが上がったりするもの。

そんなに凄いことはないけれど、

凝り固まっていては見えないことがある。

やわらかくないと見えないこともある。

心は常に柔軟であったほうがいい」

ために、時々占いするといいです。

 

 

と書いてあります。

 

そうか、どんなことでも、

頑なに嫌がったり、逆に頑なにこだわったりしなくていいんだなと思います。

しかも、

 

占いで「3年後はいいですよ」と言われて

何もしない人は

結局、何も変わらない。

 

 

とも書いてあります。笑

 

とにかく行動するのみなんでしょうね。

行動する。

行動する。

時々よかったこともあるし、

時々行動しなきゃよかったと思うこともある。

 

でも動けばきっと何かが見えてくるし、

ふと、

これまで頑張っていたことを自然とできるようになることがあるんでしょうね。

 

 

一生懸命、時の小さな本を読むのもいいですし

時々は

言葉の力を借りるのも大事なんですね。

 

 

知は力であり、

言葉には力があります。

 

良い本というのはきっと、

読んで満足する本なんじゃなくて、

読んで行動できる本なんだと思います。

 

そういう意味で、

この本はそんな短い言葉で力をくれる

凄い素敵な本でした。

 

明日からGW明けの仕事の方も多いと思いますので、

明日への気分転換に!

 

 

ゲッターズ飯田の運命を変える言葉 (ポプラ文庫)

ゲッターズ飯田の運命を変える言葉 (ポプラ文庫)

 

 

 

 

 

 

熱狂宣言:小松成美さん著作

 

ギブアンドテイクの人付き合いが増えると、時々ふと気心知れた人との時間がすごく貴重に感じることがある。

10回の会食よりも、1回の気心知れた友人との飲み会が楽しくなる。

 

世の中の、それも上場企業の経営層になると、右手で握手して左手でパンチをするような

人付き合いが必要になるのではないか?とか思う。

 

「九州熱中屋」などで有名なダイヤモンドダイニングの社長、松村厚久さんのこれまでが描かれている

この「熱狂宣言」は、私たちの知らない世界を教えてくれる。

こんなにも温かくて、人に対して熱い世界があるんだと、教えてくれる。

 

事業家の多くは、創業を思い立つ頃から始まり現状のところまでを振り返りながら

山あり谷ありの道のりの感動と苦労話を綴ってくれている。

あぁ、こんな時にこんな判断をするんだ、凄いな・・・。と思わせてくれるが、

この本はまるで違う。

山あり谷ありの道のりには、本当は苦労が隠れているはずなのに、

その話をする本人はきっとにこやかな表情で語ったんだろう、凄いな・・・。

と思わせてくれる。

それは、どうしてなんだろう。

 

それはもしかしたら、社長自身が「若年性パーキンソン病」という病と闘いながら

経営を続けている想像を絶する大変な苦労を

ひた隠しにしてきたからかもしれない。

 

熱狂宣言は、社長が出版する自分のこれまでのストーリー=自叙伝ではなく、

松村厚久という人の全てを伝える本だった。

 

 

飲食業界でどんどん大きくなっていき、人気を増していくダイヤモンドダイニングの社長の

半生、病と闘う姿、そしてその姿を本当のことを伝えられなくても必死に支えてい仲間の力。

 

右手で握手して、左手でパンチをすることも多い経営者の辛さも

病と闘う苦労も、

上場した以上は数字を作っていかなきゃいけない現実も、

いろんなものを背負いながら

それでも、相手を、人を喜ばせるために動き回る力。

 

ギブアンドテイクの人付き合いだけで終わらせないから、

きっと彼の周りには力になってくれる人がたくさんいて、

いろんなものをひっくるめて、抱きしめてくれそうな暖かさ。器の広さ。

 

そんな姿を、私たちはこの本を通じて知ることができる。

 

 

私は、時々ふっと人付き合いに迷うことがある。

人のために力になるだけでいいのかな、

自分が何を得たいか、整理しなきゃいけないんじゃないかな・・・。

と思うことがある。

 

でも、この本を読んでると、そんなことは考えなくてもいいんじゃないかと思える。

きっと自分が大事だと相手のために力になれることを考えて、実行していけば

自分は知らずしても、相手に何か響くはずだし、

その響いた結果が自分に返ってこなくても、誰かに伝わっていけばいいな、と思う。

 

そんな綺麗事じゃ片付けられないこともたくさんあるけど、

いつかそんな綺麗事が、「綺麗事じゃ片付けられないこと」よりも多く、濃く

あって欲しいなと思うし、きっとそうなるんだろうなと信じることができる。

 

当たり前に明日が来て、当たり前に今日が終わる。

 

それでも、今日が終わる時に明日が来ることに怯えたりはしない。

でも本当は、明日も続くとは限らない。

 

松村さんは、そんな1日1日の重みを知っていて、

猛烈なスピードで動いている人なんだと思った。

 

そして、こんなにも美しい言葉で相手の半生を文字に落とし伝えていく

著者、小松さんが見えている世界とはなんて美しいんだろうとも思う。

小松さんと松村さんの関係性は、とても美しくて、羨ましい。

 

 

私も

自分にできることを、自分にできるなりにやっていきたい。

できるだけ早く、できるだけ濃く、できるだけ楽しんで。

 

できたらそれを、大事な仲間と共に。

 

急ごう。

 

 

 

急いで、大切なことをはしょったら意味ないけど、ちゃんと積み上げた上で急ぐんなら、それはそれでいいことだと思うんです。

松ちゃんは、今、急いでいる。その姿に僕も背中を押されています。

 

 

 

 

熱狂宣言 (幻冬舎文庫)

熱狂宣言 (幻冬舎文庫)

 

 

 

 

たった一人の熱狂:見城徹さん著作

たくさんの本を読んでいても、なんども読みたい本と、1度読んだらいい本の2つに分かれてしまう。

 

時々、「あの本が読みたくなった」と思い読み返すと、前回とはまるで違うところに刺さる一言があり、その一言の重みを噛み締める瞬間がある。

 

なんどもこの本を読んでよかったなーと思うし、少しだけ昔の自分より前進している気がして嬉しくなる。

 

さて、幻冬舎の社長である見城さんが出しているこの本「たった一人の熱狂」が教えてくれるものって何なのだろうか?

 

出版された2015年から比べると

自然と私たちの取り巻く環境は急速に変わっていて、行きすぎた働き方はあまりよしと認められなくなり、働くことや社会での関わり方に一層の自由と、その自由と同じだけの責任がそれぞれに増えた気がする。

 

自分が快適だと思う方向に動きべきであり、

無理をする必要はないんだよ。

というアドバイスが非常に増えた気がしている。

 

キャリアカウンセラーとして、この考え方に私は賛成派だ。

自分が快適ではない方向に動く必要はなく、無理をする先にあるものが一体なんなのだろう?と疑問に思う人が多いからだ。

自分の精神をすり減らし、ボロボロになってまで快適でない方向に動く必要はないし、

ボロボロになってまで走らせる組織や、アドバイスする先輩の相場観が「今にマッチしてるのか」が謎だったりするからだ。

 

自分が快適だと思う方向に動くべきであり、

無理をする必要はない。

 

でも、一つだけ選択を誤らないで欲しいなと思う。

その快適さは、永い目で見た時の快適さなのだろうか。短期的な快適さに逃げてはいないだろうか。

 

現代において、1日中仕事に熱中できるという環境にいる人はそれだけでも幸せなことなのかもしれない。

自分自身のこと、家族のこと、お金のこと、いろんなことを背負いながら人は日々仕事をしている。だからこそ仕事に熱中できることを選択できたこと、することにも大きな覚悟と価値がある。

 

 

長期的に考えた時の快適さをとって、

自分が違う道に進んでいった最初の1歩はとても楽しい。違う自分になれる気がして、違う世界が待っている気がして、とても楽しい。

でも、2歩目からはいろんなことが起こる。

悔しいことや、悲しいこと、腹立たしいこと、理解してもらえないこと、うれしいこと、だけどその嬉しさを理解してくれる人がいない寂しさ、いろんな感情がついてくる。

 

それでも、引き返すことはできない。

 

そんな大きな選択をしてしまったことに後から気づいてしまう。

 

もう、戻ることはできない。

その現実に悲しんで、心から後悔したとしても、その時選べる選択肢はたった一つ。

この選択をよかったと思えるように、

良い結果を残せるよう歯を食いしばって逆境に立ち向かうしかない。

 

努力だ。努力するしかないんだ。

その努力がいつ花開くかはわからないけど、

泥水をすすってでも努力していくしかないんだ。

 

時々、その努力を一目で感じてくれる人がいる。そういう人に一人でも出会えるように。

自分の身近な人が喜んでくれるように。

あぁ、振り返ってこれでよかったんだな、と思えるように。

 

そう思いながら、地味な努力をひたすらしていくしかないんだ。

 

 

そういうことを教えてくれる。

また半年くらいしたら、振り返って読んでみたい。その時また違う一言が刺さるように、少しでも前進していたい。

 

 

 

圧倒的努力に基づく結果が10貯まった時、君は周りの世界を動かし始めるだろう。圧倒的努力に基づく結果が100貯まった時、業界における君の評価が確固たるものへと定る。圧倒的努力に基づく結果が1000貯まった時、君はリビング・レジェンドー伝説の人ーになるのだ。

 

 

 

たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

 

 

〜めっちゃ気が楽になる!〜「壁」著作:石井裕之さん

あー、こんなことしして意味あるのかなって思ったりして

壁にぶつかることあると思うんですが

 

これ、壁の図解っす。

 

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壁のいいこと、

1)前進できてる自分えらい!

2)進んだからぶつかってる壁、前進できてえらい!

3)乗り越えたらなんかありそうと薄々思ってる、自分えらい!

4)そもそも目的地を無意識にでも決められてた、自分えらい!

という良いことづくし、と思うしかない!笑

 

そして、

 

前進するのと壁を越えるのでは、進み方が全然違う!

なので、自分のこれまでのやり方では限界まできた!

限界まで自分自身を磨き、アップデートできてきた、自分えらい!

 

最初の1歩をあるいたように、また新しいやり方を見つけろってさ!

 

ちなみに、新しいやり方っていうと、「これまでの自分のやり方全否定かい!涙」

と泣きたくなりますが、

そうではなくて、

新しいやり方を選ぶときに、また改めて、今自分が良いと思っていることは

再度選択したら良いそうです。

 

 

自分の器という土台に、何をのせていくのか選びなおせる。

大事なものはもう一度大事なものとして、自分の器にのせていく。

そう考えると気が楽になりますね。

 

薄くてすぐ読める本なので、(普通の本の1/3くらい)おすすめです!